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広げよう!! 輝く難聴者・中途失聴者の輪を


倉敷市中途失聴・難聴者協会

倉敷市中途失聴・難聴者協会のホームページへようこそ
 当協会は難聴者・中途失聴者に対する社会の理解を促進させ、難聴福祉向上を目的に活動しています。また、親睦を深めるため交流会や新年会等楽しい行事も行っています。
 会員には毎月「白壁の灯り」を発行しています。

      要約筆記を知っていますか?
 聞こえない人や聞こえにくい人の耳代わりとして「話し言葉」を文字にして伝えるのが要約筆記です。OHCやパソコン等を使ってスクリーンに写したり、ノートテイクをしたりするなど現場にあわせた方法で行います。講演会、病院の受診、学校の行事など無料で利用できます。このように要約筆記をしてくれる人を要約筆記者といいますが、要約筆記者は岡山県が行う登録試験に合格した人のみで、守秘義務も徹底しており、利用者のプライバシーは守られますので安心して利用できます。当協会は倉敷市と委託契約を締結して要約筆記者の派遣を行っています。

お知らせお知らせ topics


     要約筆記奉仕員養成講座について


 令和元年度も要約筆記奉仕員養成講座を実施します。昨年度は平日の夜間に実施し、 名が受講され、全員修了されました。要約筆記は話し言葉を要約して聴覚障害者に伝えます。聴覚障害=手話を思い浮かべると思いますが、幼少時からの難聴・高齢難聴・中途難聴(失聴)など多くは手話よりも音声言語(日本語)を利用しています。講座修了後(この時点では奉仕員)、きらめきプラザ(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)にて補講を受け、規定の単位を取得した後、全国統一要約筆記者認定試験を受けることができます。試験に合格すると岡山県及び倉敷市の要約筆記者として登録し、多くの難聴者・中途失聴者等聞こえに困難な人の為に活動することができます。
(要約筆記には手書きとパソコンがあります。講座内容は殆どが共通しており、途中でどちらかを選択します。試験の時はパソコンか手書きかのどちらかを選択するようになっています)
 要約筆記をしてくださる方が少なく困っています。お問合せは、実施機関である倉敷市社会福祉協議会(ボランティアセンター)までお問合せ下さい。お待ちしております。

全国統一要約筆記者認定試については要約筆記者認定協会のホームページを参照してください
要約筆記者認定協会



新着情報着信情報(R3年度) news       (ブログ更新  R3.6.12)

2021年6月12日
プロフィール・行事予定・活動報告・ご案内・要約筆記関係のページを更新しました。ブログも久しぶりに更新しました。
2021年2月8日
お問い合わせのフォームメールより文字化けやWebページをリンクするような内容が届きました。したがって返信出来ませんでした。お問い合わせのページに管理者(谷口)のメールアドレスをリンクしておりますのでそちらをご利用ください。

     
     耳マーク
 難聴に理解ある社会を!
このマークは耳に音が入ってくる様子を矢印で示し、一心に聞き取ろうとする姿を表したものです。
  全難聴耳マーク部

倉敷市中途失聴・難聴者協会

当協会は聞こえなくても(聞こえにくくても)明るく前向きになれるよう会員同志で支えあっています。ご入会お待ちしております。お問合はお気軽に。

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