本文へスキップ

広げよう!! 輝く難聴者・中途失聴者の輪を


倉敷市中途失聴・難聴者協会

倉敷市中途失聴・難聴者協会のホームページへようこそ
 当協会は難聴者・中途失聴者に対する社会の理解を促進させ、難聴福祉向上を目的に活動しています。また、親睦を深めるため交流会や新年会等楽しい行事も行っています。
 会員には毎月「白壁の灯り」を発行しています。

      要約筆記を知っていますか?
 聞こえない人や聞こえにくい人の耳代わりとして「話し言葉」を文字にして伝えるのが要約筆記です。OHCやパソコン等を使ってスクリーンに写したり、ノートテイクをしたりするなど現場にあわせた方法で行います。講演会、病院の受診、学校の行事など無料で利用できます。このように要約筆記をしてくれる人を要約筆記者といいますが、要約筆記者は岡山県が行う登録試験に合格した人のみで、守秘義務も徹底しており、利用者のプライバシーは守られますので安心して利用できます。当協会は倉敷市と委託契約を締結して要約筆記者の派遣を行っています。

お知らせお知らせ topics


     要約筆記奉仕員養成講座について


 平成29年度も要約筆記奉仕員養成講座を実施します。前年度は、日曜日の午前中に実施しましたが、思うように受講生が集まらず困りました。29年度は平日の夕方に実施することにしました。要約筆記は話し言葉を要約して聴覚障害者に伝えます。聴覚障害=手話を思い浮かべると思いますが、幼少時からの難聴・高齢難聴・中途難聴(失聴)など多くは手話よりも音声言語(日本語)を利用しています。講座修了後(この時点では奉仕員)、岡山県が行なう補講を受けるのみで要約筆記者の登録試験を受けることができます。登録試験に合格すると岡山県及び倉敷市の要約筆記者として登録し、多くの難聴者・中途失聴者等聞こえに困難な人の為に活動することができます。
(要約筆記には手書きとパソコンがあります。講座内容は殆どが共通しており、途中でどちらかを選択します。登録試験の時はパソコンか手書きかのどちらかを選択するようになっています)
 要約筆記をしてくださる方が少なく困っています。お問合せは、実施機関である倉敷市社会福祉協議会(ボランティアセンター)までお問合せ下さい。お待ちしております。
詳しくはこちらまで。
 【平成29年度案内はこちらをクリック】


新着情報着信情報(H29年度) news       (ブログ更新  H28.11.13)

2017年8月11日
スケジュールの追加(他県難聴者との交流会案内を掲載)難聴者若しくは難聴に理解があれば非会員も参加できます。お申し込みお待ちしています。
2017年7月2日
スケジュールの追加(他県難聴者との交流会の速報版を掲載
2017年5月20日
5月20日にお問合せいただきましたが、文字化けしており読めませんでした。送信された方は管理者のメールアドレスに送信していただけるとありがたいです。
2017年5月14日
平成29年度のほとんどのページを更新しました。
2017年2月6日
スケジュールの追加。H29度要約筆記奉仕員養成講座の案内の追加。
平成29年度のほとんどのページを更新しました。

     
     耳マーク
 難聴に理解ある社会を!
このマークは耳に音が入ってくる様子を矢印で示し、一心に聞き取ろうとする姿を表したものです。
  全難聴耳マーク部

倉敷市中途失聴・難聴者協会

当協会は聞こえなくても(聞こえにくくても)明るく前向きになれるよう会員同志で支えあっています。ご入会お待ちしております。お問合はお気軽に。

お問い合わせはこちらまで

   要約筆記関係
  

   日本語字幕付き 映画情報
   

   リンク集